お金に困った!どうにかして借りたい時に見て欲しいキャッシング体験談

浪費癖を見直し借金をしない選択をとるべきだと思う

何とかお金を借りたいと思う方の理由はいくつか触れてきました。病院の入院費や冠婚葬祭などの一次的な支払いが必要でお金を借りることは長い人生においてどちらかといえば良いお金の借り方だと思います。

悪い借金とは、無駄な浪費をしてしまう借金だと思います。本人は気が付いていない可能性が高いんですよね。

とある友人、いや、友人ではなくもう知人でいいかな。大学生の時の同級生なのですが久しぶりに電話がかかってきたと思ったら10万円貸して。

ってこないだあったのですよ。訳を聞いたらパチンコで負けて家賃を払うことができないと。さらになぜ10万円と聞いたら家賃が15万円もする高級賃貸に住んでいて、お給料は月に30万と決して悪くないお賃金を得ている奴なのです。

それで、感じたのが借金をつくる人の特徴はお金があってもなくても「浪費癖」がある人につきるなと。私なりの結論が出ました。

知り合いの話もそうなのですが、某Q&Aサイト等にもそういった話が無いか色々と探ってみたところこんな話もありました。給料が20万で家族が4人。暮らしていくことができないので嫁さんの実家住まいらしいのですが、そのくせ、お金がかかるウォーターサーバーを借りていたり。スマホなども最新のものにすぐに買い変えたりするそうです。まあフレシャス ウォーターサーバー 口コミとかを見ると欲しくなるのはわかります。

でも、お金が無いなら手を出す嗜好品ではないのですよね。節約以前の問題なのですが本人たちは気が付いていないのです。

浪費癖のある人の心理状態

浪費癖のある人の特徴として、ストレスが溜まっていて常に満足できていない人や、買物や新しいものを手に入れることに価値を感じる人や他の人と比較してライバルと勝手に考えている人や友達が可愛い服をかったから自分もそれ以上のものを買わないといけないという強迫観念に襲われる人。何かに劣等感を感じている人が多いです。

先ほども言いましたがお金に余裕があり家計を圧迫せず将来設計ができていて、他人に迷惑をかけないのであれば、消費することはまったく悪い事ではありません。

が、しかし、劣等感や競争という形で浪費癖がある人はおそらく平均年収を稼いだとしても満たされずキャパオーバーの出費をし続けてしまうのではないかと思うのです。

私の知人がいい例だと思います。彼はパチンコで負けたと言っていましたが、かなりの浪費癖がある人間で、車もちょっと名のある車を買っていましたし、そんなに高いスーツ着る必要があるのか?と問いたくなるような格好を見かけた事がよくありました。

そして、人を小馬鹿にする時は大抵、身なりの清潔感とかではなく、値段とかブランドの事に触れている様な人間でした。(でしたってなんか死んだようないい方ですねw)

浪費癖を直すのはまず認めることが大事だと思う

世の中って、一度踏み外したレールに戻りずらいと思うんですよね。いや私なんかはプライドないので誰かにどうこう言われても関係なく戻れる自信あるんですが、浪費癖のある彼なんかはやっぱりどこかプライドが高いんですよ。プライドと現実が同じならそれはプライドではなくプロになると思うのですが、まあいわゆる意識だけ高い人間と似たジャンルの様な気がします。自己中心的というか。

それで、自己中心的だから優しくされないで、周りから否定されてしまう数はやはり多いのだと思います。でも、その否定をプライドが高いから認めないと。本当に認めず、自己正当化して本当は間違っているとどこかで気がついているのに、自分を守るために正当化してしまう。このような悪循環がめぐっているのではないかと考えたのです。

だから、基本的には本人が一度認めて一から出直すことが大事だと思う訳ですが、周りの人間も友人として接するのであれば、変に気を使うのではなく本当の事を言ってあげて、世の中浪費癖があると生きていけないこと。最悪借金をして人に迷惑をかけたら本当に人間関係が崩れるよという事等を教えてあげないといけないと思うのです。

私は彼と友人として接するのはまず不可能と判断したためLINEもブロックし、電話がかかってきてもでていません。もう着信拒否にしようかとも思いましたが、大学時代の彼は素直な一面もあったのです。元々は結構いい奴だったんですよ。

だから自分で浪費癖を直し、変なプライドを捨て人間的に良い奴に戻ってもし、私と友達として付き合っていきたいと、そうなった時は友達になってやろうと思っています。

なんだか変な記事を書いてしまいましたが、借金とかお金の事を相談するのって最低限の礼儀がないと本当に人が離れていくと思うんですね。それを伝えたくて書いてみたのです。失礼な発言をしている当人はそれに気がついてさえいないのかもしれませんけどね。